新築の戸建を建てる・購入する際に、「インターネット回線をどうするか」で悩む方は多いでしょう。工事のタイミングを間違えると、入居後しばらくインターネットが使えないというトラブルも起こりかねません。快適なネット環境を整えるためには、引越し前からの準備が大切です。
この記事では、新築戸建のインターネット回線における開通工事の流れのほか、おすすめの回線、工事のポイントについて詳しく解説します。
<この記事でわかること>
- 新築戸建におすすめのインターネット回線
光回線は通信が安定しており、家族での同時利用やテレワークにも対応しやすくておすすめです。
- 光回線を新築戸建に導入するメリット
高速で安定した通信環境が整い、10ギガ対応やLAN配線計画も柔軟に対応できます。
- 新築戸建のインターネット回線の事前確認ポイント
提供エリアの確認や施工会社との配線打ち合わせ、回線工事の日程調整などが必要です。
新築戸建にインターネット回線を接続する方法
新築戸建でインターネットを利用するには、まず接続方法を理解しておくことが重要です。インターネットの接続方式には大きく分けて「有線接続」と「無線接続」があり、それぞれに必要な機器や特徴が異なります。
ここでは、インターネットの基本的な接続方法とその仕組みについて解説します。
■インターネットが端末に接続される仕組み
有線接続の場合
インターネットの有線接続とは、ケーブルを通じて自宅にインターネット回線を引き込み、回線終端装置(ONU)やルーター、モデムなどを介して端末に接続する方式です。現在は光回線が主流で、動画視聴やオンライン会議、在宅勤務など、通信負荷が大きい用途にも適しています。
なお、以前は主流だった電話線を使用してインターネット通信をするADSL回線は、2026年1月にサービスが終了しており、現在は新築住宅に導入するケースはありません。
■主な接続機器と役割
| 機器名 |
詳細 |
| 回線終端装置(ONU) |
光回線で利用。光ファイバーで届いた光信号をデジタル信号に変換し、デバイスからデータを送受信できるようにする |
| モデム |
ADSLやCATV(ケーブルテレビ回線)で利用。アナログ信号をデジタル信号に変換する装置 |
ルーター/ Wi-Fiルーター |
インターネット回線を複数の複数端末に繋げる装置 |
光回線については、下記の記事を参考にしてください。
快適な光回線の速さはどれくらい?目安と計測方法を解説
5Gがあれば光回線は不要?それぞれのメリット・デメリットを解説
無線接続の場合
無線接続は、光ファイバーなどの物理的な配線を必要とせず、4Gや5Gなどモバイル回線を使って通信する方式です。主にモバイルルーターやホームルーターを使い、基地局からの電波を受信して通信します。
どちらも工事不要ですぐに使い始められる点や、モバイルルーターなら外出先でもインターネットが使えるのがメリットです。ただし、有線接続と比べて通信速度や安定性が劣る傾向にあり、大容量のデータ通信や同時接続が多い家庭にはやや不向きでしょう。
光回線とWi-Fiの違いについては、下記の記事を参考にしてください。
光回線とWi-Fiの違いは?選び方や接続方法などを解説
新築戸建で光回線を導入するメリット
新築の戸建住宅でインターネット回線を導入する際、特におすすめなのが光回線です。高速で安定した接続環境を構築できるだけでなく、建築段階の配線の自由度や工事面でのメリットも多くあります。
ここでは、新築戸建に光回線を導入することで得られる代表的なメリットを紹介します。
■新築戸建に光回線を導入するメリット
高速かつ安定したインターネット環境が整う
光回線は、1Gbps以上の高速通信が可能で、大容量のデータ通信にも強いため、動画視聴・在宅ワーク・オンラインゲームなどもストレスなく利用できます。
また、複数の端末を同時接続しても速度が落ちにくく、通信の安定性も高いため、オンライン会議のように「途切れない接続」が求められる場面にも最適です。
外観や住宅構造を損なわずに工事ができる
既築の住宅では、光回線工事の際に壁に穴を開けてケーブルを通すケースがありますが、新築であれば配管や構造設計の段階で回線導入を考えることが可能です。
外観や住宅の構造に影響を与えることなく、見た目や防水性、耐久性を損なわない形でインターネット回線を引き込むことができます。
生活導線に合わせたLAN配線ができる
新築時であれば、建物の構造や間取りに合わせてLANケーブルの配線計画を柔軟に設計できます。各部屋に光コンセントを付けられたり、壁内に配管を通したりすることで、すっきりした見た目を保てます。
通信量を気にせず利用しやすい
光回線は動画視聴やクラウドの利用、オンラインゲームなど大容量通信が必要な場合でも基本的に通信量を気にせず利用できます。
モバイルルーターやホームルーターでは、一定の通信量を超えると速度制限がかかる場合がありますが、光回線なら極端に大量の通信を行わない限り、速度制限に達するケースは少ないでしょう。そのため、家族が同時にインターネットを使っても快適な通信環境を維持できます。
10G(ギガ)など超高速通信への対応がしやすい
光回線の中には「10G(ギガ)対応プラン」も登場しており、オンラインゲームなど高速通信を楽しみたいユーザーのニーズにも対応できます。
新築時にカテゴリ6A以上(Cat6やCat6A)のLANケーブルを導入すれば、将来10G(ギガ)対応プランへ切り替える際にも追加工事が不要になります。初期の段階でハイスペックな通信環境を整えておくことが、長期的に見て大きなメリットとなります。
なお、九電グループが提供する光回線「BBIQ」では、10G(ギガ)はもちろん、6G(ギガ)、1G(ギガ)のコースも選択可能です。
BBIQの料金については、下記の記事を参考にしてください。
BBIQ光インターネット(光回線)月額料金表・初期費用
光回線の10G(ギガ)については、下記の記事を参考にしてください。
光回線の10G(ギガ)が必要な人とは?メリット・デメリットを解説
光回線の1ギガと10ギガの違いは?必要かどうかを解説
オンラインゲームに必要な速度については、下記の記事を参考にしてください。
オンラインゲームに必要な回線速度の目安は?速度の改善方法を解説
テレビや電話とセットで加入すればおトクに使える
光回線は、光テレビや光電話とのセット契約ができるサービスが多く、1本の光回線を使って複数の通信サービスをまとめられます。
地デジ・BS放送がアンテナ不要で視聴できたり、光電話で通話料を節約できたりするだけでなく、プロバイダーによってはセット割引やキャンペーンが適用され、月額料金もおトクになることがあります。
BBIQの光テレビや光電話については、下記の記事を参考にしてください。
BBIQ光テレビ
光電話(固定電話)
光回線の開通にはプロバイダーと回線事業者との契約が必要
新築戸建で光回線を導入するには、「回線事業者」と「プロバイダー」を契約する必要があるため、それぞれの仕組みや機能を理解すると、開通手続きもスムーズに進められます。
なお、契約形態には、回線事業者とプロバイダーを別々に契約するパターンと、両者が一体型となったサービスを契約するパターンがあります。
■プロバイダーと回線事業者の関係性
プロバイダーとは
プロバイダーは、インターネットに接続するためのサービスを提供する事業者です。ユーザーは、回線事業者が提供するインフラを使って、プロバイダーを経由してインターネットに接続します。
プロバイダーの主な役割は、下記のとおりです。
<プロバイダーの主な役割>
- IPアドレスの割り当て
- メールアカウントの提供
- セキュリティサービス
プロバイダーごとにサービス内容やサポート体制、月額料金が異なるため、自分の使い方に合ったプロバイダー選びが重要です。
IPアドレスについては、下記の記事を参考にしてください。
固定IPアドレスとは?必要な理由と活用事例を紹介
回線事業者とは
回線事業者は、光ファイバーなどの物理的な通信インフラを提供する事業者です。電柱から宅内に引き込む「回線」を保有・管理し、プロバイダーと連携してインターネットサービスを支える存在となります。
<回線事業者の主な役割>
- 光ファイバー回線の提供
- 回線の開通工事の実施・管理
- 通信速度・品質の保持
なお、回線事業者には下記の4種類があります。
■回線事業者の主な種類
| 回線事業者の種類 |
詳細 |
| 電力会社系 |
電力会社の設備を活用して光回線を提供しており、地域密着型で安定した通信が特長。 例:BBIQ(九州)、eo光(関西)など |
| NTTの光回線 |
日本全国に広く普及している光回線。プロバイダーと個別に契約する必要があるが、対応エリアが広い |
| 光コラボレーション |
NTTの光回線を使い、他事業者が独自の料金・サービスで提供する形態。契約・サポートが一本化されている |
| ダークファイバー系 |
未使用の光ファイバー回線(ダークファイバー)を他社が借りて提供するサービス。地域や事業者によって提供状況は異なる |
特に電力会社系の光回線は独自の回線を利用しているため、通信速度が安定しており、快適なインターネットが使えるのが特長です。
光回線の種類については、下記の記事を参考にしてください。
光回線の4種類の違いとは?特徴やメリット、選び方を解説
新築戸建の光回線の開通工事の流れ

新築戸建で光回線を利用するには、開通工事が必要です。工事当日は立ち会いが必要なので、スケジュールを調整できる日程で申込みましょう。
<光回線工事の流れ>
- 希望する回線事業者エリアを確認
- 光回線のサービスに申込む
- 工事日の調整
- 光回線の工事と立ち会い
- 自分でインターネットを設定する
工事は、「屋外工事(電柱から建物への引き込み)」と「宅内工事(光コンセント設置や室内配線)」に分かれ、通常1~2時間で完了します。回線終端装置(ONU)などの機器設置場所の最終確認や工事内容の調整を現地で行います。
光回線の工事については、下記の記事を参考にしてください。
光回線の開通までの期間は?工事までの流れや注意点を解説
引越しにともなう光回線の手続きについては、下記の記事を参考にしてください。
光回線の引越し、撤去時の手続きは?乗り換え・継続方法と注意点
新築戸建でインターネット回線を申込む際のポイント
新築戸建で快適なインターネット環境を整えるためには、事前の準備と選定が非常に重要です。ここでは、回線申込時に押さえておきたい6つのポイントをご紹介します。
■インターネット回線申込時の6つのポイント(新築戸建)
回線事業者の提供エリアを確認する
新築戸建で利用できるインターネット回線は、地域や住宅の立地によって異なります。契約前には、各回線事業者の公式サイトで提供エリアを検索し、自宅が対応エリアかどうかを必ず確認しましょう。
自宅がエリア外の場合は、ほかの回線や無線回線(モバイルWi-Fiなど)を検討する必要があります。
光回線が引けないときの対処法については、下記の記事を参考にしてください。
光回線が引けないときの代わりはどうする?おすすめの対処法を紹介
施工会社に配線計画を事前確認する
光回線を宅内に引き込む際には、「壁に穴を開ける」「電話線の配管を利用する」「エアコンダクトを利用する」など、いくつか方法があります。どの方法を選ぶかによって工事の内容や外観への影響が変わるため、施工会社と事前に打ち合わせておくことが大切です。
また、回線終端装置(ONU)やルーターの設置場所、LANケーブルの配線なども、間取りや生活動線に合わせて設計段階で検討すると、配線が露出せずスッキリとした見た目になります。
なお、建物が完成してから配線を行うと、壁に新たに穴を開けたり、LANケーブルがむき出しになったりする可能性があり、見た目を損ねる可能性もあります。
■光回線の外壁から室内への配線の例
通信速度と安定性を確認する
新築戸建で快適にインターネットを利用するには、通信速度と安定性が重要です。家族の人数が多く、同時に複数の端末を使う場合や、動画視聴・テレワークを行う場合は、1Gbps(1,000Mbps)以上の高速回線が推奨されます。
契約前には、公式サイトでスペックだけでなく、口コミや実測値を確認することで、実際の使い勝手も把握しやすくなります。通信が不安定だと日常のストレスになるため、回線の信頼性を重視しましょう。
例えば「BBIQ」の光回線「1ギガコース」は通信速度が最大概ね1Gbpsで、4K動画なども快適に見ることができます。また、「10ギガコース」は通信速度最大概ね10Gbpsで、家族で同時に使うことが多い家庭やオンラインゲームをする方なども快適にできます。
■通信速度の目安
回線工事は2~3ヵ月前には申込む
新築の引き渡し時期に合わせて、インターネットがすぐ使えるようにするには、早めの申込みがカギです。特に3月~5月などの引越しシーズンは工事予約が集中し、2ヵ月以上待つこともあります。
余裕を持って、引き渡し予定日の2~3ヵ月前には申込みを済ませておくと安心です。また、工事当日は契約者か代理人の立ち会いが必要となるため、日程調整や準備も早めに進めましょう。
工事費用や初期費用を調べる
新築戸建でインターネットを利用する際は、月額料金や初期費用を事前に確認しましょう。初期費用とは光回線の工事費用、契約事務手数料などです。戸建住宅における光回線の工事費は、2万~4万5,000円程度が一般的です。
さらに、利用中のインターネット回線から乗り換える場合は、解約金や違約金が発生することもあります。
また、プロバイダーや回線事業者によっては、キャンペーンによる工事費無料やキャッシュバック特典などが用意されていることもあるため、確認することをおすすめします。
BBIQのキャンペーンや特典については、下記の記事を参考にしてください。
おすすめプラン一覧
光回線の工事費用については、下記の記事を参考にしてください。
光回線の工事費用はいくら?工事内容や費用を抑えるポイント解説
BBIQの光回線の開通工事にかかる費用と流れを解説
サポート体制の充実度も確認する
インターネット回線は、通信速度が遅いなどのトラブルがつきものです。突然インターネットが繋がらなくなったときにすぐに対応してもらえるかどうかは、重要な判断基準になります。サポート体制の内容や窓口の種類(電話、チャット、訪問サポートなど)もチェックしましょう。
特にインターネット初心者の方や機器の設定が苦手な方は、サポートが手厚いプロバイダーを選ぶと安心して利用できます。
なお「BBIQ」では、月額料金にセキュリティ対策「BBIQトータルセキュリティ」がセットになっており、デバイス5台までセキュリティ代が無料です。さらに、お客さまへのサポートやアフターケア体制も整っています。
プロバイダーの選び方については、下記の記事を参考にしてください。
プロバイダーの選び方 乗り換え時の注意点と選ぶコツ
BBIQ光の評判は?支持される理由や評価ポイントを紹介
九州の光回線ならBBIQがおすすめ!

新築戸建のインターネット回線を検討するなら、高速通信ができる光回線がおすすめです。
九電グループが提供する「BBIQ」は、独自の光インターネット回線を持つ回線事業者であり、プロバイダーのサービスも一体化。「1ギガコース」「10ギガコース」も提供しており、工事や契約の相談がスムーズです。
また、BBIQは月額料金の安さにも定評があり、BBIQユーザーへのアンケートでは、約4割が「料金の安さ」を選定理由として挙げています。
■BBIQを選んだ決め手

これらの意見からも、BBIQが「コスパの良さ」だけでなく、「サポートや信頼性」でも評価されていることが分かります。
独自の光回線を持つBBIQの「1ギガコース」「10ギガコース」なら、大容量のオンラインゲームや大人数の同時接続でも安定した環境でインターネットが利用できます。また、乗り換え時の新規工事も、標準工事費相当割で4万3,560円が実質無料に※。HDI-Japan(ヘルプデスク協会)格付けベンチマークで最高評価「三つ星」を獲得するなど、サポートも充実しています。料金コースは「1ギガコース」「10ギガコース」だけでなく、「6ギガコース」もニーズに合わせて選べます。
※標準工事費は分割払い(1,815円/月×24回。BBIQつづけて割加入の場合は、1,210円/月×36回)となります。支払い回数は途中で変更することができません。また、分割払いの期間中に解約された場合、標準工事費の残額を一括でお支払いいただきます。なお、土日祝日に工事を実施する場合、割増工事費3,300円が加算されます。土日祝日割増工事費および標準外工事(お客さまの希望で隠ぺい配線等の特殊工事)の追加工事費は、一括でお支払いいただきます。

なお、BBIQ「10ギガコース」の提供エリアは、福岡県、長崎県、宮崎県、熊本県御船町と順次拡大中です。光回線は、ぜひBBIQをご検討ください。
※10ギガ、6ギガコースの提供エリアは、上記各県内の一部地域です。
※提供エリア内であっても、建物の構造や距離などの制約、また弊社の設備状況等によりサービスをご提供できない場合がございます。
こんな人には光回線「1ギガコース」がおすすめ
では、光回線の「1ギガコース」がおすすめの人はどのような人なのでしょうか?インターネットの利用状況が下記のような人は、「1ギガコース」を選ぶといいでしょう。
インターネットは動画が快適に見られればいい人
光回線「1ギガコース」なら、インターネットの動画サービスが快適に利用できます。オンラインでの動画視聴(標準~高画質)は3Mbps~25Mbpsの通信速度を確保できれば安心です。1Gbpsは1,000Mbpsのため、「1ギガコース」であれば4K動画なども快適に見ることができます。
通信費を安く抑えたい人
光回線「1ギガコース」は、多くのインターネット回線事業者が提供しているため競合が多いサービスです。そのため安価な料金設定になっていることが多く、通信費を安く抑えたい人におすすめのコースです。また、電気やガス、スマートフォンとのセット割などもあるため、より節約したい人はこれらも検討してみてもいいでしょう。
こんな人には光回線「10ギガコース」がおすすめ
高画質な動画やオンラインゲームを楽しみたい人
オンラインゲームやWeb会議をすることが多く、とにかく最速のネット環境にしたい人は光回線の「10ギガコース」がおすすめです。通信速度が速いため、大容量データの送受信がスムーズになり、一瞬の操作で勝敗が決まる格闘ゲームなどでも快適に楽しむことができるでしょう。
また、4K動画は「1ギガコース」でも十分快適に楽しめますが、オフラインで4K動画を楽しむためにダウンロードする場合は、かなりの時間を要します。4K動画をダウンロードして、オフラインで見ることが多い人は、「10ギガコース」をおすすめします。
複数人で同時接続が多い家庭
家族など、同じ住居にいる複数人でインターネットを使っている場合は、光回線の「10ギガコース」がおすすめです。また、光回線はWi-Fiでも利用可能なため、別々の部屋でも快適に利用できるでしょう。
「1ギガコース」が遅く感じる人
「1ギガコース」を使っていて、通信速度に不満がある人は、「10ギガコース」に変更することをおすすめします。ただし、10ギガの通信速度はあくまで理論上の数値のため、周辺環境によって異なる場合があるので、注意が必要です。
監修者の紹介
ライター 重村暁希さん
大手キャリアと格安SIMの乗り換え経験をもとに、通信経験Webライターへ。
格安SIMと光回線ジャンルを中心に、通信系メディアで300記事以上を執筆している。
よくある質問
- Q新築戸建にインターネット回線を導入するメリットは?
-
A
新築戸建にインターネット回線を導入するメリットは、下記の6つがあります。
- 高速かつ安定したインターネット環境が整う
- 生活導線に合わせたLAN配線ができる
- 10G(ギガ)など超高速通信への対応がしやすい
- 通信量を気にせず利用しやすい
- 外観や住宅構造を損なわずに工事ができる
- テレビや電話とセットで加入すればおトクに使える
- Q新築戸建でインターネット回線に申込む際のポイントは?
-
A
新築戸建でインターネット回線に申込む際は、「回線事業者の提供エリアを確認する」「施工会社へ配線計画を事前確認する」「通信速度と安定性を確認する」「工事費用や初期費用を調べる」「サポート体制の充実度も確認する」などがポイントです。
- Q新築戸建の光回線の開通工事の流れは?
-
A
新築戸建の光回線の開通工事の流れは、「1 希望する回線事業者エリアを確認」「2 光回線のサービスに申込む」「3 工事日の調整」「4 光回線の工事と立ち会い」「5 自分でインターネットを設定する」です。新築戸建で光回線を利用するには開通工事が必要で、工事当日は立ち会いを求められることが多いでしょう。