プロバイダーの選び方

契約や乗り換え時の注意点とコツ

国内にはたくさんのプロバイダーがあり、「どれを選べばいいの?」「何を基準に選べば良いか分からない」と悩む人もいるでしょう。快適にインターネットを利用するためには、自分に合うプロバイダーを選ぶ必要があります。

ここでは、プロバイダー選び方のポイントを5つに分けてご紹介します。プロバイダーを選んだ後の契約方法、乗換える場合の手順なども合わせて解説するので、自分にあったプロバイダーを選ぶために、ぜひ参考にして下さい。

プロバイダーの選び方の5つのポイント

利用スタイルに合わせて選ぶ

まず、プロバイダーを選ぶ際には、次の5つのポイントを意識すべきです。

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

インターネットの利用の仕方から選ぶ

まずは、自分がインターネットに接続する際に、どのような機器を利用しているのか、その利用頻度はどれくらいなのか考えてみましょう。

インターネットを主にパソコンで利用し、調べ物をしたり、動画を視聴したりするなら固定回線を契約するのが基本です。スマートフォンやタブレット端末で主にインターネットを利用するなら、Wi-Fiルーターを自宅に設置することを検討しましょう。

インターネット利用の頻度が高い場合は、多少料金が高くても、回線速度が早く快適に利用できるプロバイダーを選ぶべきです。反対に、インターネットを利用する時間がそれほど多くない方は、多少回線速度が遅くても、料金が比較的安く最低限必要なサービスを提供しているプロバイダーを選ぶことをおすすめします。

インターネットの料金プランから選ぶ

インターネットの料金プランから選ぶ

インターネットの利用には、プロバイダーと回線の契約が必要です。プロバイダーによっては、回線を自社で提供している場合もあり、別々で契約せず一括で済ませられるところもあります。

料金に関しては、できるだけ安く抑えたいと思うことは当然のことです。ただ安いというだけで、プロバイダーを選んでしまうと、サポート体制が整っていない場合やサービス内容が希薄な場合があるので注意しましょう。

プロバイダーによってはキャンペーンを提供しているところもあります。おトクにインターネットを使える場合もあるので、複数社の料金プランを比較してみましょう。

光インターネット(光回線)の月額料金・初期費用

インターネットを使う住宅環境から選ぶ

インターネットを使う住宅環境から選ぶ

各プロバイダーは対応できるエリアが決まっています。そのため、自分が住んでいる地域に対応しているプロバイダーをピックアップしてみましょう。

また、マンションやアパートなどの集合住宅では、契約できるプロバイダーの指定がある場合もあります。引越し時には、どこのプロバイダーと契約できるのか、どこの回線が建物に引かれているか忘れずに確認しましょう。

プロバイダーによっては、戸建住宅向けのプラン、集合住宅向けのプランなど、住宅環境によって選べるおトクなプランを用意していることもあるので、確認してみることをおすすめします。

プロバイダーのサポート体制から選ぶ

プロバイダーのサポート体制から選ぶ

プロバイダーによってサポート体制は異なります。契約時の初期設定や不具合が起きたときの電話や出張によるサポートなど、どこまでが対応範囲かはプロバイダーごとに違います。

特にインターネットに詳しくない人にとっては、サポート体制が整っているかどうかは非常に重要なポイントになります。サポート体制が整っているプロバイダーを選べば、何かあったときすぐに対応してくれるので、安心して契約できるでしょう。

インターネットの接続に関するトラブル以外にも、パソコンやスマートフォンの故障、ソフトの使い方など、あらゆる場面で困ったときに相談できるプロバイダーもあります。

プロバイダーのサービス内容から選ぶ

プロバイダーのサービス内容から選ぶ

プロバイダーのサービスや特典にも注目してみましょう。プロバイダーは他社と差別化を図るために、独自のサービスや会員向けの特典を用意しています。

インターネットに関しては、配線や設定サービス、ウイルス対策などのセキュリティサービスを提供していることが多いです。また、会員限定で毎月のプレゼント企画、スマートフォンの購入に使えるクーポンの配布などをおこなっている場合もあります。

なかには、ホテルやレジャー施設、レストランのサービスを会員限定価格で利用できるといったサービスを提供しているプロバイダーもあるので、サービスや特典にも注目してみましょう。

BBIQのサービス内容については、次のページをご覧ください。

BBIQの基本サービス(無料)

プロバイダーを選んだ後の契約方法

プロバイダーを選んだ後の契約方法

プロバイダーを選んだら、契約手続きを進めましょう。プロバイダーの契約手続きは、各社の公式サイトから24時間いつでもおこなえます。

手続きをする前に、必ず契約するプロバイダーがお住まいの地域に対応しているか、初期費用や月額料金がいくらなのか、光回線の方式はどの種類なのかなどを確認しておきましょう。また、契約時の特典も忘れずにチェックすべきです。

プロバイダーの契約方法に関しては、次の記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

プロバイダーの契約方法と失敗しないポイント

プロバイダーを選ぶときの注意点

プロバイダーを選ぶときには、いくつかの注意点があるので確認しておきましょう。

光インターネット(光回線)はすぐに利用できない

プロバイダーと契約手続きをしても、すぐに光インターネットを利用できるわけではありません。契約後、開通工事をしてから利用開始となります。

そのため、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方は、契約手続きを進めると同時に、管理会社や大家さんに開通工事をおこなう許可をとる必要があります。工事業者の混み具合によっては、光インターネットを利用できるまで待ち時間ができてしまう可能性もあるので、手続きは早め早めに進めるのが良いです。

光インターネットの開通工事に関しては、次の記事をご覧ください。

光インターネット(光回線)の開通工事|作業内容・費用・準備

初期費用・月額料金だけを見て契約しない

初期費用や月額料金の安さも大切ですが、回線速度や安定性、サポート体制、サービス内容も確認して契約するプロバイダーを選ぶのが良いです。料金が安くても、回線速度が遅ければ、快適にインターネットを使うことはできません。

インターネットはほとんどの人が毎日使うものなので、快適に使えないとストレスが溜まる原因になってしまいます。料金の安さだけに注目せず、プロバイダーのサービスの品質は必ずチェックしてから契約しましょう。

プロバイダーを乗換える場合は違約金に注意する

プロバイダーを乗換える場合、今契約しているプロバイダーを解約する必要があります。契約期間によっては、違約金が発生することもあるので注意しましょう。

解約手続きをおこなう際は、あらためて契約内容を見直し、違約金が発生しないか、発生する場合はいくらかかるか確認するべきです。違約金が発生する場合は、いつ解約手続きをすれば発生しないかを確認し、解約の時期をずらすことも一つの対処法です。

プロバイダーの解約手続きに関しては、次の記事をご覧ください。

プロバイダーの解約手続き|準備から違約金に関する注意点まで

光電話の番号やメールアドレスを引き継げない場合がある

光電話を使っている場合、他社の光回線に乗換えると電話番号やメールアドレスを引き継げない場合があります。仕事で電話番号やメールアドレスを使っていて引き継ぎできないと困る場合は、引き継ぎができるプロバイダーを選びましょう。

電話番号やメールアドレスの引き継ぎができるかどうかは、プロバイダーによって異なるので、契約前に確認することをおすすめします。

BBIQの光電話については、次の記事をご覧ください。

光電話(固定電話)

乗換えるプロバイダーを選ぶコツ

乗換えるプロバイダーを選ぶコツ

プロバイダーの乗換え先を探している方は、次の3つのことをチェックするようにしましょう。

料金やサポート体制など条件面をチェックする

乗換えるプロバイダーを選ぶ際も、新規契約と同じで料金やサポート体制などの条件面をチェックすることが大切です。

今契約しているプロバイダーに対して、料金が高いと思っているなら月額費用が安いプロバイダーを探すのが良いです。また、サポート体制が整っていないと感じるなら、顧客満足度やサポート実績を見てプロバイダーを選ぶようにしましょう。

利用できるキャンペーンをチェックする

乗換えの場合も、キャンペーンを利用できることがあります。今契約手続きをすることで利用できるキャンペーンがあるか確認してみましょう。

プロバイダーによっては、乗換えの場合限定で開通工事が無料、初月無料などのキャンペーンを実施していることもあります。おトクに契約できる場合もあるので、キャンペーンは必ず利用すべきです。

継続して契約し続けた場合の料金をチェックする

継続して契約し続けた場合も料金もチェックしましょう。特に乗換えたあと、長期的にインターネット契約を続ける可能性があるなら、先々の料金がどれくらいかかるのか把握しておくことも大切です。

初期費用の割引やキャンペーンの適用期間のみ料金が安くなる可能性もあるので注意しておきましょう。また、契約し続けているうちに月額料金が上がるプロバイダーもあるので、将来的な費用は要チェックです。

プロバイダーを乗換えるときの手順

プロバイダーを乗換えるときには、まず乗換え先のプロバイダーの契約を申込みます。利用開始日が決まったら、今契約中のプロバイダーに解約の連絡を入れましょう。解約手続きをおこなわないと、二重でプロバイダーに料金を支払うことになってしまうので忘れずに手続きを済ませてください

プロバイダーを乗換える際の手続きの流れについては、次の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

プロバイダーを乗換えたい方必見!正しい流れや注意点を解説

プロバイダーに関するよくある質問

  • man01
    Q

    そもそもプロバイダーって何の会社ですか?

  • A

    プロバイダーはパソコンをインターネットに接続するためのサービスを提供する会社のことです。正式にはインターネットサービスプロバイダー(ISP)という名前で、プロバイダーと契約しないとインターネットを利用することはできません。

  • woman01
    Q

    プロバイダーの契約や解約手続きは電話でもできる?

  • A

    インターネットでの申込みが主流になっていますが、電話での申込みに対応しているプロバイダーもあります。各社の公式サイトに電話番号が記載されているのでかけてみましょう。

  • man03
    Q

    プロバイダーに通信速度制限はある?

  • A

    無制限の場合もありますが、多くのプロバイダーでは通信速度制限を設けています。一定の期間内に膨大なデータ量の通信をおこなうと、制限がかかるので注意しましょう。

自分に合うプロバイダーを選ぼう

プロバイダー選びでは、キャンペーン内容や料金、速度といった面に目が行きがちです。しかし、インターネットの利用の仕方や住環境、サポート体制などトータル的な面を加味したうえで、自分に合うプロバイダーを選ぶのが良いでしょう。自分に合うプロバイダーを選ぶことができれば、不満なく充実したインターネットライフが送れるようになります。

BBIQでは、あらゆるインターネットの利用の仕方やお客さまのご利用状況に応じて選べる料金プランを用意しています。プロバイダー選びでお困りの方、今契約しているプロバイダーから乗換えを検討している方はぜひ一度お問合せください。

光インターネット(光回線)の月額料金・初期費用
お問合せ・資料請求

※ 表記の金額は全て税込です。
※ ご請求額は、税抜価格の合計に消費税相当額を加算し、1円未満を切り捨てます。そのため、個々の税込価格の合計とは異なる場合があります。

※ 表記の金額は全て税込です。
※ ご請求額は、税抜価格の合計に消費税相当額を加算し、1円未満を切り捨てます。
そのため、個々の税込価格の合計とは異なる場合があります。

page_top