光回線の工事内容・流れ・費用について

BBIQ光インターネット(光回線)の利用を開始するには、開通工事が必要です。工事はどんな内容なの?費用はかかるの?など、BBIQの光回線工事について詳しくご説明します。

BBIQ光インターネット 光回線開通工事の内容

引き込み工事・光回線工事当日の流れ

BBIQ光インターネットの開通工事は、お客さま立ち合いのもと、最寄りの電柱から配線設備(空調機や引込口など)を利用して光ファイバーケーブルの引き込み工事を行います。

引き込み工事・工事当日の流れ
  • クロージャーに光ファイバーケーブルを接続する
    電柱間に敷設された光ファイバーの最寄設備(クロージャー)に、光ファイバーケーブルを接続します。
  • 光ファイバーケーブルを外壁に取り付ける
    架空により引き込まれたケーブルを、引止金具を使用して外壁に取り付けます。
  • 室内に光ファイバーを入線する
    エアコンパイプ用の穴や室内コンセント口、または壁穴を貫通させて光ファイバ―ケーブルを室内に入線します。
  • 回線終端装置に光ファイバーケーブルを接続する
    室内に引き込まれた光ファイバーケーブルに、回線終端装置を接続します。
  • 光電話開通の設定を行う
    BBIQ光電話をご利用の方は、光電話ターミナルをお取り付けします。
    (回線終端装置と光電話用ターミナルを、付属のLANケーブルで接続します)
    接続後、光電話開通のための諸設定と通話確認試験を行います。
  • 光回線の開通確認を行う
    機器の接続完了後、作業員がノートパソコンを使用して通信状況の確認作業をします。
    ご希望の方は開通工事終了後、パソコンの基礎設定を行います。設定作業が終了すれば、すぐに光ブロードバンドBBIQをご利用いただけます。

なお、光ファイバーの引き込み方法は、お住まいの住宅種類よって異なります。詳しくは、光インターネットの接続図をご確認ください。

BBIQの開通工事について

※開通工事は(お住まいの構造にもよりますが)およそ3~4時間程度が必要となります。
※配管設備(エアコンダクトや電力線の引込口など)を利用してケーブルを引き込みます。
※最寄りの電柱から光ファイバーを引き込みます。(このため、電柱が地中にある地域=地中化エリアでは、サービスエリア内であっても提供できない場合があります) ※壁に穴をあけるケースは稀です。どうしても必要な場合は、お客さまに了承をいただきます。
※メディアコンバータは、物理的に可能なかぎりお客さまのご希望場所へ設置します。
※特殊な配線のご希望には可能なかぎりお応えしますが、光ファイバーは「曲げ」に弱いため配線上の制約があります。実際の屋内配線に関しては、プロの「工事担当者」へご相談いただきます。

光回線工事当日の流れ(概要)

引き込み工事の後、回線終端装置の接続、回線終端装置と光電話ターミナルの接続、パソコンの基本的な接続設定を行い、工事は終了です。

  • STEP1

    光ケーブルを家の中に引きこむ

  • STEP2

    引き込んだ光ケーブルを回線終端装置に接続

  • STEP3

    回線終端装置と光電話ターミナルを接続

    ※BBIQ光電話をご利用の場合

  • STEP4

    パソコンの基本設定

  • 完了

動画でチェック!BBIQ開通までの流れ

動画でチェック!BBIQ開通までの流れ
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パソコンの基本的な接続設定(① インターネットの接続設定 ②ブラウザーの設定 ③メールソフトの設定)は無料で行います。(※メーカー製のパソコンで標準仕様の1台のみ)複数台のパソコンの設定を行いたい、無線LANの設定を行いたい、プリンターも繋ぎたい、等の設定をご希望の方は、有料でご対応しますので、設定にご不安な方は、ぜひご利用ください。

光回線開通工事までに準備しておくもの

  • パソコン

    ① パソコン

  • 家庭用電源コンセント

    ② 家庭用電源コンセント(AC100V)3口以上

    ※パソコン、回線終端装置、光電話ターミナル(光電話をご契約の場合)の電源が常時必要となります。

  • LANケーブル

    ③ LANケーブル
    (カテゴリー5以上のストレートケーブル)

    ※家電量販店でLANケーブルをお求めの場合は、「カテゴリー5以上のストレートケーブル」とお伝えください。
    なお、ギガコースをご希望の場合は「カテゴリー5e」以上をお求めください。

光回線の工事費と工事時間

光回線の工事費は大きく初期工事費と配線工事費の2つに分けられます。
前者は必須ですが、後者に関してはオプションとなっております。

初期工事費

BBIQ光インターネットの初期工事費(標準工事費)は、平日の場合2,000円、土日祝日の場合5,000円となります。初期工事(標準工事)で行う工事は、屋外の光ファイバーを屋内に引き込む作業とインターネットの接続に必要な回線終端装置を設置する作業であるため、どのお客さまも必要です。
天井裏、壁面内および床下への隠ぺい配線などの特殊工事は、別途、費用がかかります。

BBIQの初期費用について

過去6ヵ月以内にBBIQご利用実績のあるお客さま(同一世帯名義を含む)の場合、契約事務手数料800円と次の標準工事費をお支払いただきます。ホームタイプ/24,600円、マンションタイプ/([ダイレクト]含む)/24,600円、マンションタイプ[棟内LAN方式】/11,000円。また、過去6ヵ月以内にBBIQご利用実績がないお客さまでも、過去のご利用状況により契約事務手数料と標準工事費をお支払いただく場合がございます。

BBIQ光テレビの初期費用について

※1 BBIQとBBIQ光テレビを同時にお申込みの場合、またはBBIQをご利用中でBBIQ光テレビを追加お申込みの場合。但し、過去6ヵ月以内にBBIQ光テレビご利用実績のあるお客さま(同一世帯別名義を含む)を除きます。また、過去6ヵ月以内にBBIQ光テレビでご利用実績がないお客さまでも、過去のご利用状況により加入契約料および標準工事費をお支払いただく場合がございます。
※2 配管工事、管路工事、管路引込工事および機器の設置などの特別な工事を要する場合、工事費ならびに機器代について実費をお支払いただきます。
※3 地デジ・BSプランの場合は18,000円になり、合計で28,000円となります。

  加入契約料 標準工事費※2 合計
BBIQと併せてご利用となる場合※1 0 0 0
BBIQ光テレビのみご利用となる場合 10,000円 26,000円※3 36,000円

配線工事

インターネットを利用するためには、回線終端装置とデバイスを繋ぐ配線作業が必要です。QTnetでは、有料で配線工事も承ります。配線の作業内容がよくわからない方や、パソコンと電話機を別々の部屋で使うといった複雑な配線作業が必要な方は、お気軽にご相談ください。

工事時間

光回線の開通工事には全体で2時間ほど時間がかかります。内訳としては、ケーブルの引き込み方法や場所、機器の設置場所を決めるご相談に30分、電線から光ケーブルを屋内まで引き込む作業に1時間、通信機器の接続並びに接続確認に20分程度かかります。ここで紹介させていただいた時間は一例となっており、設置条件によっては時間が前後しますので目安としてください。時間がよりかかる要因としては、天候による作業の遅延や既設の配管設備が使えない場合などがあります。反対にすでに光回線を導入済みマンションの場合、工数が減り工事時間も短くなります。屋内での作業もございますので、時間に余裕のあるご在宅の時間に工事のご予約をお願いいたします。

BBIQ光インターネット 光回線開通工事Q&A

  • man01
    Q

    回線終端装置を見えない場所に置きたいのですが、電源がありません。電源の工事はお願いできますか?

  • A

    お客さまのお住まいの形態など、条件を確認させていただきますので、ご不明な場合は、まずはご相談ください。

  • woman01
    Q

    工事の費用はいつ支払えば良いですか?

  • A

    BBIQ開通月のご利用料金と合わせてご請求いたします。また、特殊工事については工事会社に直接お支払ください。

光回線工事の概要

光回線工事の概要

光回線工事は、光回線ファイバーを屋内に引き込む作業と室内での通信機器の接続作業に分けられます。

光回線の引き込み作業

光回線は電柱を使って、地域に張り巡らされており、そこから光ファイバーケーブルを引っ張ってくることで、各家庭から光回線へ接続することができます。屋外から屋内へのケーブルを入れる際には、ケーブルが通るための穴が必要です。通常はコンセントと同じ配管やエアコンの配管を利用して入線します。もし適切な穴がない場合にはドリルで壁に穴をあけることになります。穴あけ工事が必要な場合には、穴あけ前にご相談させていただきます。
詳細な工事内容は戸建住宅か集合住宅かなどの要因によって変わりますので、詳しくは光インターネットの接続図ページをご覧ください。

室内での作業

室内に引き込まれた光ファイバーケーブルを、回線終端装置(ONU)に接続します。回線終端装置は、光ファイバーケーブルから受けとった光信号を電気信号に変換する、あるいはユーザーのデバイスから出力された電気信号を光信号へ変換する働きをします。光電話や2台以上のパソコンへの接続する場合には、回線終端装置とルーターの接続が必要となります。

工事ができないケース

大家さんの許可が下りない場合

工事では回線を通すために壁に穴をあけることもあり、大家さんの了承を得ることができないことがあります。

集合住宅の回線設備が空いていない場合

マンションの世帯数に対して、既存の回線設備が少ない場合があります。この場合には増設をお願いすることになります。

工事に関連するお役立ち情報

工事の日程調整はお早めに

工事の前に引き込み工事が可能かの確認をし、確認が取れた後に別日で工事をする事になります。これを踏まえると2ヵ月前を目安に連絡をする必要があります。

大家さんへの連絡

屋内に回線を通すために穴や配管が必要になる場合もあるため、前もって大家さんに対して、工事の確認をとる必要があります。

Wi-Fi設備の用意

回線接続後はLANケーブルでパソコンと回線終端装置を接続することで、パソコンはインターネットにアクセスできるようになります。ただし、無線ルーターがあれば複数のデバイスを無線で繋げるようになります。工事前に無線ルーターを用意しておくと、工事後スムーズにWi-Fiを自宅で使うことができます。詳しい情報はWi-Fiで快適インターネットを確認ください。

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※ 表記の金額は全て税抜です。別途消費税がかかります。

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