プロバイダー解約時に発生する違約金とは?

プロバイダーの解約

契約前に注意したいこと

契約前に注意したいこと

プロバイダーと契約する際には、申込書やプロバイダー公式サイトのプランの説明に書かれている、規約を隅々まで読んで契約内容をよく理解しておくことが大切です。

規約に了承して契約をした以上、後から困ったことやトラブルになった時に、「聞いていなかった」「読んでいなかった」という主張は通りません。規約の中でも特に、気をつけたいポイントをご説明します。

「違約金」に関する記載をよく読む

希望するプロバイダーとプランが決まったら、そのプランに関する「重要事項」や「契約約款」といった注意事項や契約の取り決めについて書かれた冊子をよく読みましょう。インターネットではPDFファイルにまとめられていることもありますが、面倒くさがらずに必ず目を通して下さい。

その中に「違約金」あるいは「途中解約料」についての規約が書かれているはずです。インターネット上に掲載されている場合は、キーワード検索機能を使えばかんたんに探し出すことができます。よく分からないという方はカスタマーサポートセンターに電話したり、店頭であれば担当者に聞いたりしてしっかりと確認しておきましょう。

違約金(途中解約料)とは?

違約金とは契約などの規定に違反した場合に、違反者が支払わなければならない金額のこと。プロバイダーとの契約では、申込者であるあなたが契約の規定に違反した場合に、プロバイダーに対して支払う金額のことを言います。一体どんなケースでこの違約金が発生するのでしょうか。

プロバイダーのプランは、最低利用期間が定められているのが一般的です。2年と定められているのであれば、最低2年間は解約をせずに使い続けなければなりません。この最低利用期間内にやむを得ず解約してしまう場合、規定により違約金が発生することになるのです。つまり、違約金とは、途中解約料のことを指します。

違約金の金額

違約金は、万単位の高額な料金であることがほとんどです。例えばキャッシュバックキャンペーンなどで契約時にお金を貰えることがあり、このお金目当てに契約して「貰えたらすぐに解約しよう」と考える人もいるかもしれません。しかし最低利用期間内に解約してしまうとキャッシュバックの金額以上の違約金を請求され、結果的に損をしてしまうことになります。

また、同じプランでも実際に利用していた期間に応じて違約金の金額が変動する場合もあります。いつ解約したらどのくらいの違約金が発生するのか把握しておくと安心です。

契約前はついつい初期手数料や月額料金ばかりに意識がとられてしまうものですが、解約する時のことも考えておかなければなりません。引越しをする予定があるなど、最低利用期間内に解約する可能性がある人は特に、違約金を支払う可能性も含めて納得した上で契約するようにしましょう。

※ 表記の金額は全て税込です。
※ ご請求額は、税抜価格の合計に消費税相当額を加算し、1円未満を切り捨てます。そのため、個々の税込価格の合計とは異なる場合があります。

※ 表記の金額は全て税込です。
※ ご請求額は、税抜価格の合計に消費税相当額を加算し、1円未満を切り捨てます。そのため、個々の税込価格の合計とは異なる場合があります。

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