プロバイダー解約の注意点

プロバイダーの解約

解約を決める前に

解約を決める前に

インターネットプロバイダーを運営する事業者が増えてきた昨今、その提供プランの内容も料金も実に様々。魅力的な入会キャンペーンもあり、どのプロバイダーを選べば良いのか目移りしてしまいますね。

いま既にプロバイダーと契約してインターネットを利用している方でも、「もっと安いプロバイダーがあるから乗換えたい」と考え、現在利用しているプロバイダーを解約しようと考えている方もいると思います。

しかし中には解約をすることで、デメリットが生じる場合もあります。プロバイダー解約時に気をつけておきたい、留意点をご説明します。

現在支払っている費用を明確にする

現在利用しているプロバイダーが高いと感じて解約を検討している方は、月額料金の中でプロバイダーにかかっている料金はいくらなのか、回線料金が別になっている場合はその料金はいくらか、内訳をきちんと確認しましょう。

料金の支払い方法は契約者によって異なりますが、口座引き落としか、クレジットカード払いのどちらかが多いといえます。何にいくらかかっているのか明確にしないまま他のプロバイダーに乗換えると、逆に料金が高くなってしまう可能性もあるため、記帳とクレジットカードの明細の金額だけでなく、その内訳をきちんと確認するとよいでしょう。

なぜならプロバイダーによって、月額料金がプロバイダー料金のみである場合と、月額料金にプロバイダー料金と回線料金が含まれている場合があるからです。特に通信回線がセットになっているプロバイダーの場合は一見高額の月額料金がかかると誤認してしまいがちですが、内訳を確認して他社と比較してみると逆に安かった、というケースもあるのです。

手数料がかかる場合も合

料金をしっかりと確認し、よく検討した上で解約することに決めた場合は、解約時に手数料がかかるかどうか、またどのような手続きが必要かについても調べておきましょう。

まず注意したいのが、解約することで違約金(途中解約料)が発生するかどうかということ。一般的にプロバイダー契約には最低利用期間が定められており、この期間内に解約してしまうと、違約金が発生することがあるのです。規約に書かれているはずですので、契約時の申込み書やプロバイダー公式サイトの注意事項に目を通しておきましょう。

また、レンタルしていた機器がある場合は、その撤去工事が必要なときもあり、すぐに解約ができない場合もあります。既に乗換え先の新しいプロバイダーと契約していた場合は、長期で二重に契約している期間が発生して料金で損をすることもあります。インターネットを利用できない期間を作らないようにすることは重要ですが、何ヵ月も二重契約期間が発生するのはもったいないことです。

解約するときには料金とその手続き、解約日をカスタマーサポートに電話するなどして調べておきましょう。

プロバイダーの二重契約を避けるための乗換え方法

プロバイダー乗換え手続きで、分かりづらいのが解約と申込みのタイミングです。料金の二重払いやインターネットが使えない期間が発生しないためには、現在契約しているプロバイダーの解約のタイミングと新たに申込むプロバイダーの開通工事日のタイミングが重要になります。
プロバイダーの乗換え手順については、「プロバイダーや光回線乗換え手続きの流れ・手順」で詳しく解説しております

※ 表記の金額は全て税込です。
※ ご請求額は、税抜価格の合計に消費税相当額を加算し、1円未満を切り捨てます。そのため、個々の税込価格の合計とは異なる場合があります。

※ 表記の金額は全て税込です。
※ ご請求額は、税抜価格の合計に消費税相当額を加算し、1円未満を切り捨てます。そのため、個々の税込価格の合計とは異なる場合があります。

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