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保護者機能を使ったインターネット利用環境の制限設定
※この手順は、Windows 7、Windows Vista、Windows XP、Windows 2000共通です。
保護者機能でインターネット利用環境の制限を設定します。
1. Windowsの管理者権限を持ったユーザーでログインします。
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デスクトップ上のタスクトレイから、マカフィーアイコン を右クリックして、[SecurityCenterを開く]をクリックします。
(画像はWindows Vista)
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SecurityCenterのメニューから「保護者機能」を選択し、「設定」ボタンをクリックします。
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[保護者機能の設定]で[詳細設定]ボタンをクリックします。
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[保護者機能]の[ユーザー設定]画面で、【手順1】で作成した「(例)Child1」を選択し、「編集」をクリックします。
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「ユーザーアカウントの編集」で「(例)Child1」に対し、画像のフィルタリングを行う場合は、「画像フィルタリング」で「オン(推奨)」を選択します。
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次に、「(例)Child1」へのコンテンツ格付け設定を行います。今回は「子供」のレベルに設定します。
※これにより、「子供」に対して許可されたコンテンツのみが表示されます。それ以外はブロックされます。
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[成年]以外のコンテンツ格付け設定にすると、[Web閲覧の時間帯]が表示されます。デフォルトでは全ての時間帯が緑表示(=許可)されています。
必要に応じてインターネットを閲覧できる時間帯を設定します。緑部分をクリックして赤表示(=ブロック)に変更し、その時間帯のブラウザー表示をブロックします。
ここでは、20:00から8:00までブロックする設定にしています。
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9. 設定が完了したら[OK]ボタンをクリックして、編集画面を閉じます。
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[保護者機能]の[キーワード]機能の設定で、ブラウザー上やメールなどで不適切な言葉の表示をブロックしたい場合は[オン]を選択します。[子供]レベルで不適切な表現があった場合は、表示をブロックしたり、文字を「*」などで置換したりします。
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設定を完了するには、[OK]ボタンをクリックして[保護者機能]設定を閉じます。
今後、お子さまがインターネットを利用する際には、【手順1】で設定した[制限付きアカウント]または[標準ユーザー]を使ってWindowsにログインするようにしてください。
許可されていない時間帯にWebサイトを閲覧したときの表示例
