トレースルートの確認方法

以下に掲載の方法で、お客さまの通信経路(トレースルート)をご確認ください。

具体的な確認方法

STEP1

表示速度が遅いと思われているサイトのURLを控えてください。

※例として、BBIQ公式サイトを挙げています。

STEP1イメージ

STEP2

画面左下の『スタートボタン』⇒『すべてのプログラム』⇒『アクセサリ』から、『コマンドプロンプト』を選択してください。

STEP2イメージ

STEP3

コマンドプロンプトを起動すると、以下の画面が表示されます。

※「C:¥Users¥」の後には、お使いのパソコンのユーザー名が表示されます。

STEP3イメージ

STEP4

「C:¥Users¥●●(ユーザー名)>」の後に、「tracert」と直接入力してください。
その後ろに、半角スペースを空けて、【STEP1】で控えたURLを直接入力し、キーボードのEnterキーを押してください。

※「tracert」の後に半角スペースがないと、計測されませんのでご注意ください
例)C:¥Users¥●●(ユーザー名)>tracert www.bbiq.jp

STEP4イメージ

STEP5

「(入力したURL)へのルートをトレースしています」と表示され、通信経路の確認が開始されますので、「トレースを完了しました」と表示されるまでお待ちください。
(数分かかる場合があります)

※「要求がタイムアウトしました。」と表示される場合がありますが、経路の確認には支障ありません。

STEP5イメージ

STEP6

「トレースを完了しました。」と表示されたら、コマンドプロンプトの画面上で、右クリックし、『範囲指定(K)』を選択してください。

STEP6イメージ

STEP7

「C:¥Users¥●●(ユーザー名)>」から、「トレースを完了しました」までのすべての文字をマウスにてドラッグして選択します。
選択した箇所は白抜きになるので、選択が完了したら、キーボードの「Enter」キーを押します。
「Enter」キーを押すと、選択した範囲がコピーされた状態になりますので、メモ帳などに貼り付けてください。

STEP7イメージ

STEP8

右上の『×ボタン』を押して、コマンドプロンプトを終了してください。

STEP8イメージ

STEP9

QTnetお客さまセンターにお問合せいただいた際には、【STEP7】にてメモ帳にコピーした箇所をコミュニケーターが確認させていただきますのでお伝えください。

※OS:Windows7,ブラウザ:IE11の場合の操作方法をご紹介しています。