要因1 パソコンの性能および宅内LAN環境

  • 要因1 パソコンの性能および宅内LAN環境
  • 要因2 接続先サーバーまでの通信距離
  • 要因3 通信経路の混雑
  • 要因4 接続先サーバーの負荷
要因3:通信経路の混雑要因4:接続先サーバーの負荷

要因2:接続先サーバーまでの通信距離
要因3:通信経路の混雑 要因4:接続先サーバーの負荷 要因2:接続先サーバーまでの通信距離 要因1:パソコンの性能および宅内LAN環境

通信速度は、OSやインターネットへの接続方法、パソコンの性能(CPUやメモリなど)の影響を受けます。

(1) OSとインターネットへの接続方法による速度の違い

Windows 2000など古いOSは、ブロードバンドに対応する最新OSを搭載したパソコンと比べると、通信速度が遅い場合があります。
また、BBIQでのインターネット接続方法として3つの接続方法(「OS標準の広帯域接続機能」「BBIQ接続ツール」「ルーター」)がありますが、Windows Vista, XPで「OS標準の広帯域接続機能」を利用した場合、速度が低下する場合があります。

グラフキャプション
グラフ

測定条件
  • ■測定パソコン
  • ・Windowsの測定 : CPU : Core 2 Duo 2.8GHz、メモリ : 3GB
  • ・MacOSの測定 : MacBook Air
  • ■BBIQ速度測定サイトにて速度を測定。
  • ■何れも有線にて接続。

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(2) 宅内LAN環境による速度の違い

お客さま宅内での無線LANやPLCの利用などにより、通信速度が遅くなる場合があります。

グラフ

測定条件
  • ■測定パソコン
  • ・CPU : Core 2 Solo 1.4GHz、メモリ : 2GB
  • ・OS : Windows XP

※無線接続は、周囲の電波状況により速度が変動します。特に802.11n利用時は2.4GHz帯で測定しておりますので、周囲の電波利用環境によって速度に影響が生じます。 ※PLCは、電気ノイズを発生する電気製品等の近くで利用した場合には速度が低下します。


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(3) セキュリティーソフトによる速度低下

メモリの少ないパソコンなどにセキュリティーソフトを導入したパソコンでは、通信速度が遅くなる場合があります。

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