通信速度を決めるさまざまな要因

通信速度は、お客さまがお使いのパソコンの性能、OSの種類、ネットワークの混雑状況、ウイルス対策の有無等の影響を受けます。特にギガサービスの場合には、これらの影響が強くなりますのでご注意ください。
ここではOSの違いによる速度変化や、パソコンの性能による速度変化について一例を掲載しております。 ※掲載している測定データは、当社の試験環境により測定した数値となります。 ※お客さまのご利用環境により速度が向上・低下する場合があり、掲載している速度を保証するものではありません。

OSとインターネットへの接続方法による速度の違い

・新しいOSの方が速い傾向があります。 ・BBIQでのインターネット接続方法として3つの接続方法(「OS標準の接続ツール」、弊社が提供する「BBIQ接続ツール」、「ルーター」)があります。Windows Vista、Windows XPをお使いのお客さまで、OS標準のインターネット接続ツールをご利用のお客さまは、弊社が提供しているBBIQ接続ツールをご利用いただく事で、速度が向上する場合があります。

*Windows Vista・Windows XPをご利用の方でルーターを利用されていない方は、BBIQ接続ツールをお試し下さい。
BBIQ接続ツールのダウンロード 

*ルーターを利用している方は、BBIQ接続ツールはご利用いただけません。ルーターをご利用の方は
ルーターについてをご覧ください。

測定条件
・測定パソコン - CPU : Core 2 Duo 1.2GHz、メモリ : 2GB
・セキュリティソフトなし
・有線ケーブルにて接続

パソコンの性能による違い

・CPUの能力が高く、メモリの多い方が速度が速くなります。 ・CPUの能力が低いと、データの送受に追いつかず、十分な速度を得られる事ができません。

測定条件
・OS:Windows 7
・セキュリティソフトなし
・有線ケーブルにて接続

セキュリティソフトの有無による違い

・セキュリティソフトをインストールしていると、ウイルスなどのチェックを行うため、速度が低下する場合があります。 ・ただし、セキュリティソフトは、お客さまのパソコンをウイルスから守るための重要なツールです。当社では、速度の低下に関わらず、セキュリティソフトをご利用することをお勧めしております。

測定条件
・測定パソコン - CPU : Core i7 860 2.8GHz、メモリ : 4GB
・セキュリティソフト : McAfee
・有線ケーブルにて接続