プロバイダー契約で失敗しないポイントプロバイダーの契約

プロバイダー契約で失敗しないために

プロバイダー契約で失敗しないポイント

プロバイダーと契約してから、「こんなはずじゃなかった」「契約して損した」と後悔するのは避けたいものです。
あらかじめ契約する前に、プランがどのようなものか、費用も含めて内容をしっかり確認しておく必要があります。

月額料金を把握する

まずは、利用するプランの月額料金をきっちりと把握しておくことが大切です。
インターネットはプロバイダーと回線事業者、両方との契約が必要です。プロバイダーだけの月額料金が安価であっても、そこに回線の月額料金も加算されることを計算に入れなければなりません。

また、月額料金というと毎月一定額というイメージがあると思いますが、プロバイダーによって様々な料金プランが設定されており、最近は料金が変動するタイプのプランも多く見られます。

例えば「通信量がここまでなら◯円だけど、超えたら◯円」というように2段階制になっていたり、「◯MBごとに◯円、使った分だけ課金」というように、従量課金制になっている場合もあるのです。こうしたプランの場合は、最低の基本料金が他のプランに比べて格安に設定されています。一見お得に感じるのですが、使えば使うほど料金が変動して、最終的にいくら支払うのか使用後に確定するので注意が必要です。

インターネットはたくさん使っているという自覚がなくても、自分が思っている以上にたくさんのデータ通信をしているもの。さらにパソコンは、自動的に更新プログラムをダウンロードして通信することもあるのです。不安な方は、2段階制であっても料金の上限が定められているプランや、最初から一定額で変動しないプランを提供しているプロバイダーを選ぶのが良いでしょう。

光回線の方式を把握する

光回線を利用するには最低限、その回線にどのような特徴があるのかを知っておきましょう。

まず、光回線には「光ファイバー」と「光ハイブリッド」の2種類があります。
光ファイバーとは、家の外から中まで直接光ファイバーを引き込んでいる方式のことです。光ファイバーで送られてくるデータを、品質を落とさずそのまま家の中のパソコンまで届けることができます。 扱える通信容量が大きく、安定していることが特徴です。
光ハイブリットとは建物の外までが光ファイバーで、建物の中からは電話線やテレビの同軸ケーブルを利用する方式のことです。これらのケーブルは光ファイバーに比べて品質が大幅に劣るので、建物の中からはどうしても通信速度が下がってしまいます。

マンションなどの集合住宅や、ケーブルテレビの契約の場合は後者が一般的です。しかし回線事業者によってはマンションの各部屋まで光ファイバーを引き込む方式を提供している場合もありますので、ホームページなどで確認しておきましょう。

どちらの方式にしても「光回線だから速い」と早合点すると、契約後に思ったよりも遅くて不満に感じることもあるかもしれません。光回線の通信速度はその仕組み上、住居やパソコンなど様々な環境にも左右されるということも念頭に置いておきましょう。

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